2014年06月27日

夏菜、朝ドラ賛否から立ち直ったのは最近だった!






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UULAで7月3日より配信されるドラマ『奇妙な恋の物語-THE AMAZING LOVE STORY- Episode1 縁切り神社』に主演する女優の夏菜。NHK連続テレビ小説『純と愛』(2012年10月期放送)のヒロインに抜擢されたが賛否両論が渦巻くなど、夏菜への風当たりもきつく、クランクアップの際にはブログで「崩壊寸前でした」と胸の内を明かしている。そんな夏菜が、どん底から這い上がり、新たな光を見出すことができたのは、ごく最近になってからだという。

「寸前というか崩壊していましたからね。放送の最中も賛否両論があって、放送が終わってからもそれがあって、批判的な声に挟まれて生きてきた気分。本当に辛い時期だった」と当時を振り返る。平均視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ)だった『純と愛』は、ここ10年で比較すれば決して悪くない視聴率である。しかし、18作ぶりに平均視聴率20%超えだった『梅ちゃん先生』からバトンを受け、社会現象となった『あまちゃん』へと引き継ぐ作品となった『純と愛』への評価は、ストーリーの賛否両論も相まって際立つものとなった。

「クランクアップ後は何もしたくないし、やる気も起きなかった。やったとしても皆さんの頭に“朝ドラの賛否両論”が残っているのではないかと思って自信もなかった。実はあまり表にも出たくなかったんです。病気かも?とか思ったりして」と、何をするにも臆病になっていた。しかし、そんな負の連鎖を断ち切ってくれたのは、『純と愛』を支持してくれたファンたちの声だった。






今年1月の写真集発売記念握手会でのこと。「その時に『純と愛』のコアなファンの方たちがまとめてくれた手紙をいただきました。家に帰って読んだら、息が詰まるかと思うくらい号泣してしまって……。でも、それでなんだかすっきりした」と、照れ臭そうに頭をかく。

「撮影中は自分一人で戦っている気になっていたけれど、スタッフ、キャストを含めて本当は自分の周りにはたくさんの味方がいました。悪いことがあると、どうしてもそのことばかりに気をとられて批判的な声ばかり聞いてしまう。でも私の耳に励ましの声を届けようとしてくれた方たちも、たくさんいたんですよね」と、支えてくれた仲間の存在を改めて意識。「放送直後は、どんなに悩んでいても、自分一人だけで抱えて悶々としながら『大丈夫』って言い聞かせていたけれど、今になってやっと自分の気持ちを素直に語ることができるようになった。(手紙をもらって)号泣したことによって、心の毒素や垢が落ちた感じ」と、新たな一歩を踏み出す決意も生まれた。

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ツインテール&へそ出し! 完璧に仕上げてきたゴマキ(後藤真希)に賞賛の嵐!






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ゴールドの衣装を身にまとい、へそ出しルックスで髪型はツインテール。元モーニング娘。(以下、モー娘)で、2011年12月から芸能活動を休止していた後藤真希(28)が26日、『テレ東音楽祭(初)』(テレビ東京系)に生出演した。前日には、ウェブマガジン『アリフィス』のチーフ・キュレーターなるものにも就任しており、これを機に本格的に芸能活動を復活させる模様だ。

 2年半以上テレビに登場していなかったにもかかわらず、現役時代に勝るとも劣らない美貌とスタイルを披露した後藤。その存在感は、一緒に登場したモー娘OGの中澤裕子(41)、安倍なつみ(32)、保田圭(33)らとは比較にならない、いっそう輝きを増したといっても過言ではないほどだった。

 開口一番「ただいまでーす」と挨拶し、「こういう衣装着て、こういう髪型をするのも、まず生放送で歌うのが2年半ぶりなんですよ。頑張ります」といった口調も、モー娘時代と変わらぬ溌剌さで、歌や踊りも当時を彷彿とさせるキレのあるものだった。そんな後藤に、ネット上では「可愛すぎ」「オーラが違う」「ツインテ反則!」「当時を思い出す」「神すぎ」など賞賛の声が飛び交っている。

「やっぱりスーパースターは格が違いますよね。久しぶりのテレビ出演で、しかも生歌を披露するのですから多少は緊張したと思うのですが、それを微塵も感じさせないパフォーマンスはさすがです。しかも少し照れてるようなところがまたファンの心をくすぐりますよね。後藤さんが今後の芸能活動をどういった方向で考えているのかはわかりませんが、テレビ関係者はブッキングに躍起になっていることでしょう。元々あまりバラエティのイメージはありませんが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『食わず嫌い王決定戦』には早々に出演しそうな気がします(笑)。モンハン中毒のアイドルとして『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出ても面白いでしょう。もちろん、いずれも特番クラスでの対応になるのでは。それだけ後藤さんには価値があると思います」(テレビ番組放送作家)






 AKB48グループを筆頭に、今の芸能界には親近感のあるアイドルが台頭している。そんな状況の中で、後藤のような“ちょっと近づきがたいほどのオーラ”を放つ存在は貴重なものといえる。そうしたイメージはバラエティ番組などには不向きともいえるが、もし彼女が精力的にバラエティでも活動するとなれば、その活躍は約束されたも同然だろう。それほど彼女への評価は高く、大きな期待が寄せられている。

 見事な復活を遂げ、今後の芸能活動が注目される後藤。当面の活動予定は発表されていないが、前出の放送作家が語るように、有名バラエティ番組への出演などは多くの視聴者が望んでいることだろう。現役時代を考えれば、そう易々とバラエティに出るタイプではないのだろうが、これだけ注目を集めるのであれば、番組関係者もキャスティングに力を注ぐに違いない。ますます魅力を増した後藤の姿はファンならずとも目にしたいもの。後藤がアグレッシブにテレビで活躍することを願うばかりだ。

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posted by kenji at 19:01| Comment(0) | アイドル | 更新情報をチェックする

ジャニタレの後塵…“元エイベックス女王”浜崎あゆみの心中!






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今年3月に10歳年下の外国人男性と結婚も、肝心の音楽活動はさっぱり話題になっていなかった浜崎あゆみ(35)。そんな浜崎が、7月12日に発売するエクササイズDVDボックス「Aexercise」(税込み9720円)が話題になっている。

 浜崎のかつてのヒット曲「Boys&Girls」や「evolution」などに合わせて振付師がダンスをレクチャーするというもの。特典映像では、浜崎自らエクササイズプログラムを実践。ファン垂涎(すいぜん)の逸品かと思ったら――。

「同じレコード会社に所属するTRFが発売して大ヒットしたエクササイズDVDの二番煎じですからね。しかも、今のあゆはかなり“恰幅”がよくなっているので説得力がありません。CDが売れないからその埋め合わせのための企画でしょう」(芸能リポーター)

 浜崎は現在、コンサートツアーの最中。ところが、昨年は12会場28公演だったが、今年は3会場11公演に縮小。ミリオンセラーを連発し、エイベックスの女王とまで呼ばれた、かつての勢いはない。






■紅白も黄信号

 さらに――。女王凋落を印象づけたのがエクササイズDVDに先駆けて7月2日に発売になる新アルバム「Colours」だ。実は、同日に、同じくエイベックスからジャニーズの人気グループKis-My-Ft2のサードアルバム「Kis-My-Journey」が発売。同社にとって大功労者のはずの浜崎だが、すっかり軽んじられているのである。

「さらに、今年は99年から15回連続で出場している大晦日のNHK紅白にも黄色信号がともっている。今年の紅白の目玉は『アナと雪の女王』。エイベックスは主題歌を歌うMay J.を猛プッシュしているので、同社所属の浜崎か倖田來未が割を食って落選する可能性が濃厚です」(音楽ライター)

 売れなくなれば手のひら返しの芸能界。寂しきエイベックスの女王は何を思っているのか。

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posted by kenji at 15:53| Comment(0) | アイドル | 更新情報をチェックする
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